ひじり屋物語 バックナンバー 2013年 】


2013年2月23日

 新しい年が明けました。な〜んてもう、2月ですが。(スミマセン)

 少々ユルユルと力の入らない、よく言えばユックリと穏やかに東京の骨董祭が、四天王寺が済み、・・・の割にはちっとも暖かくならない(ふところの中身も)とブツブツ言いながら、気がつけば何と「お雛様展」となっていました。日の経つのが早い事、と言うか緊張感のない年明けとなりました。
唯一緊張したのは確定申告等の書類作成でございます。でも、悪戦苦闘の末出来上がりまして今週中には申告するぞ、となっております。
これで私はやっと春を迎えることが出来ます。
 
 先日の四天王寺、いつも通りの出店、いつも通りの売上でホッとしておりましたら、何と「手ぬぐいすとさん」と、そのお友達が見えられました。「手ぬぐいすとさん」は、新年の挨拶と、美味しいお豆腐や豆乳出汁のお土産を持って来られました。 他に用事があるので「スミマセンこれで失礼します」で、ちょっと残念でしたが、有難う、ヨッシャ明日は豆乳鍋やで〜。
 
 連れのお友達(以前、倉庫整理を手伝ってもらいました)とバイトさん、知人達5人で早めの夕食をとり、今日も終わったで〜とホッと一息、お茶タイムです。
お友達の方は仕事が中々上手くいかない様で、主人と真剣な顔つきで話してました、才能の有りそうな人なのに、難しい世の中やな、とつくづく思ってしまいます。
 私なんぞはさほど根性もなければ、もちろん才能なんて有りませんが、職に困ったことはなかった。30才になってからの一人暮らしで、戸棚を開ければお金が出てくると思ってた世間知らずでしたが、働きながら、好きな芝居もしながら、ちゃんと食べていけてました。考えるに、時代が良かったのかな、と思います。団塊の世代と言われ、「ヨッシャ、私達が世界を変えるんだ」と、
 「手ぬぐいすとさん」達は真面目に仕事をし、そして夢をちゃんと持ってる、そこん所はエライ。今だから、こんな世の中だから生きづらいのかな。でも夢捨てるな、逆に楽しく生きるのをあきらめたら、まともな生活も出来ないぞ、と私は考えてます。ユルユルの私が、たとえ時代が良かったからと言え生きていけたのは、好きなお芝居をやってたからだと思ってます。お二人共お話してて楽しいし、何となく未来を感じさせてくれます。努力の仕方は人それぞれ。

 あなたのペースであなたの道を歩むのが一番です。内のオッサンがいい例です。ナンボでも相談にのりますよ、協力出来る時はしますよ。夢見る貴方達でいて下さい。

*昨日の夕食は、豆乳鍋でした、オッサンが「おいしい」と叫んでました。


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2013年3月24日

 寒いのやら、温いのやら、ハッキリして!と例年の如くぶつくさ言ってます。
お雛様展や確定申告を無事終えてホッと一息なんですが、オ〜京都骨董祭ではないか、なかなか人生はそうは簡単に笑って楽しくは居させてくれません、次々と物事はやってきます。
 
 3月4月は何となく不安を感じさせる季節です。何か忘れてませんか、頼まれたことは完了してますか・・・。日曜となるとお客様も少なく、事務仕事がはかどりそうなんですがこれが又、あまりにも静かすぎてかえって落ち着きません。そこで一人で喋ったり、ダルイ時は地べたに寝たり、もちろん仕事もしてますよ、でもチョット身の置き所が無いような、洗い物をしてても思わず後ろを振り向いてしまいます。
 
 コツコツやるしかありません。
来週火曜日朝一番に家賃等の支払を、そして着物の市場便を発送(店内が片付く)、夕方には骨董祭の準備をしましょう。あとはいつも通り接客しパソコンをいじり、静かに仕事を遂行すればいいのです。まぁ、家賃等の支払いが済んでれば、他の事はぬけててもドンマイドンマイ。
 
 私はどうも春が苦手な様。この季節色んな物事の節目ですね、よし!取りあえず一歩動きましょう、うっかり転んでもヨシヨシ、その方が似合ってます。

花粉症の方は大変ですね、皆様静かに春をやり過ごしましょう。


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2013年4月30日

 この春なんと私は、16年ぶりに花粉症を発症して、くしゃみと鼻水の大量放出となりました。久しぶりに、あ〜シンド!!

 なつかしい!、花粉症の事ではありません、今店には印判のお皿がいっぱい並んでおります。ご主人様から「大量に入ったから並べて」との事で、真ん中のテーブルにどーんと展示いたしました。早速ご来店のお客様が手に取り「この値段やったら」と5枚お買い上げ。お客様と絵柄を見ながら、これ印判と言えど中々手が込んでますよ、ホント、ちょっと思いのほか出来がいい、と二人でひっくり返しながら悩んだり感心したり。

 ひじり屋は印判手より先に古伊万里がメインになってしまった関係か、私はあまり関心を持ちませんでした。甲東園に引っ越した当初も、入り口近くに印判をたくさん並べてましたが、あまり見もせず、時々埃を払う、時たま売れる、・・・その内に取り払ってしまいました。今回はイヤでも目に付く場所に置いた関係か、接客しながらよく見ますと、何重にも重ねられ散りばめられた線と絵柄、なかなか見事です。
手描きなら、その緻密さと力量に見惚れればいいのですが、印判だと、えっこの線の上のこの柄は、この白抜き部分は・・と、単純な頭の私ではその技法が理解できず、改めて印判の面白さを再発見した次第です。


 鬼だと思ってましたが、獅子です。唐獅子ボタンに青海波。それぞれの後ろは細かい縦線です(ベタ塗りではありません)。




 これもすごいですね、雪持ち松に笹、雪輪に千鳥(右下)、そして雪文字。
これはまずバックの横線を、そして雪文字と雪輪、そして千鳥、笹の輪郭を抜いて、やっと松にかかって、積もった雪の輪郭を抜いて・・・ウワ!まわりの碁盤に点も・・・手で描いた方が楽。(1ヶだけなら)

 大したものです、季節感をだし、色んな話しを取り入れ、ニコッと笑ってしまいそうになる楽しさもある、お客様との話は尽きませんでした。

*あなどるな印判、されど印判、使って下され、楽しんで下され。いい勉強になりました。


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2013年5月28日

 梅雨入りです。
そろそろお花が少なくなる季節、思い浮かぶのは紫陽花だけ、何とも植物知識の少ないひじり屋でございます

  このきれいなお花(サボテンの一種らしい)、お客様からのプレゼントです。家で世話をして2年越しでやっと花が咲きました。
我家のベランダで生き残っているのはサボテンとアロエとネギだけ、と言う栽培下手の私としましては、8年ぶり位の快挙でございます。








 
さて、こんな私の店「ひじり屋」ですが、甲東園に引っ越してからは、お隣の「イサラ」さんから「ここに飾ったらどう」と、植木や花をしょっちゅう頂きます。そして少々枯れだした頃「ハイ交換」と新しい植木をお持ち下さいます。
助かってます、この緑が在るだけで、このくすんだ店がチョッピリ潤います、    



有難うございます。
店の裏手で栽培されてる様で、色々植物の名前も教えて下さいますが、スミマセンすぐ忘れます、トホホ。







「ヒトリシズカ」 「十二単」 「ムラサキシキブ」


素敵な名前の草花も知りました。今度からは、その度にお花と名前をアップします。


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2013年6月30日

 京都骨董祭も無事?終了、ご来場の皆々様有難うございました。
なんて、ホッとしたのも束の間、さあ、7月の「手ぬぐい展」が待っております。
枚数だけはイッパイあるぞ〜と、5月初めから分別はしておりましたが、さすがに嫌気がさす程たくさんの手ぬぐいです。

 今年は何だか仕事がはかどり、「手ぬぐい展」のチラシや案内ハガキもすでに完了、尚且つ、暑中見舞いのデザインも終了、エッヘン!なんて私は優秀なんでしょうか、と少し悦に入っております。
 ソンナコンナで、余裕で手ぬぐいを選別し出したのですが、少々どれもあまり面白くない?。今回は7割がたが新入荷なんですが、どこか既視感があり(確かに同じ柄もありますが)、ドキドキしません。よく考えてみるに、今迄が多忙すぎ、パット見の感覚で値段を付けて並べるだけで精一杯、シミジミと見る余裕なんか無かった。そうか、今回は余裕のよっちゃんで臨んでいるのか、オッチョコチョイの私には珍しい事、だからドキドキせんのか。でも、たまにはコンナ事もないとね。
ヨッシャ、ではそれなりに頑張って眺めましょう。「うん、コレ絵柄しか見てなかったけど**銀行のか、なつかしいな、合併して今は無いけど」、「ウワ、墨で汚れてる!みたいに見えるけど、これ子供の姿や、粗いタッチが躍動感出して、私好み」、「今回の一押しはこれ、このスッキリの縦線が天井まで届きそう」。
 
 どれもこれも面白い、汚れが気にならん、どこに飾ったろか、値段付けたくないで〜、等々ちょっと違った楽しみ方で選別を終えることが出来ました。
あそこにアレ、ここにコレ、この壺も使って、要らんモンなおして、衣桁等の用具も準備完了。店を見渡して、ニッコリ、確かにこんなユッタリ経験は少なかったな、私の人生の中で。
明日の「手ぬぐい展の準備」の準備を余裕で終え、今この「ひじりや物語」を書いている私でございます。

 でも、きっと明日になったら、ウワ!、えぇ―、ドウショ、間に合うんやろか、なんてドキドキするんでしょうね。早く準備万端整えて、みんなで「ご苦労様、乾杯!」の瞬間に胸躍らせたいです。

*余裕のよっちゃんの「よッちゃん」て誰の事、調べたらちょっと面白かったです。



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2013年7月7日

 今日はどうぞ一日カラリのいい天気であります様に。
「手ぬぐい展」始まりましたが、働いてこぼれ出る汗を拭うのにぜひ使って頂きたいと思ってますのに、雨模様の日々で雨しずくを拭くのに役立ちそうです。

 開催一番、有難うございます、A島のお客様がご家族連れでご来店。今年は結構新入荷が多かったので、喜んで頂けたら、とひそかに思ってましたが、「おもしろそう」のお言葉にホッとしました。お子様を抱かれての選別に大変だったと思います、それこそ汗を拭って頂きたいご様子でしたが、何とも爽やかで気持ち良く、奥様のお話や楽しい冗談で、アッという間に時は過ぎていきました。良い始まりになった、と喜んでます、これからもどうぞご贔屓によろしくお願い致します。

 手ぬぐい展のお客様は、季節柄、暑くジメジメした日が多いのに、皆様スッキリと気持ちの良い方が多いです。不思議なんですが、一枚一枚丁寧に見られ、持参の手ぬぐいで汗を拭いながらの選別ですが、おだやかで、時々「あっこれ」とか「ウワ!フンフン」とつぶやくようなお言葉が、私には良いBGMになっております。

 ここ3年位ご来店の女性のお客様、選んだ手ぬぐいを持っての移動に、「袋、用意しましょうか」と聞きますと、「いえ結構です、袋貰ったらイッパイ買いそうで、手に持てる範囲しか買わないと決めてます」とのご返事。この方年齢は解りません、でも笑顔が可愛く、黙々と選びながら、時折のお喋りは聞きやすいしこちらも思わず話し込んでしまいます。「手ぬぐいすと」さんのご紹介なんですが、おだやかな感じが似てます。無理しないで、末永く友達の家に遊びに来る感覚でお付き合い下さい。

 昨日は、ビックリですが何と東京方面から親子連れがご来店、ご近所の方が・・なんて思ってましたので驚いてしまいました。一本筋が通った根性有りの高校生、誠実そうなお父さんがちょっと困った様子で、でも嬉しそうに息子さんの事を喋られるのがとてもいい感じでした。ヨッシャ、その気持ち生き方変えないでこれからの人生を生きて下さい。うちのご主人様が感激してました。

 来週もワクワクの「手ぬぐい展」であります様に。


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2013年9月17日

 暑中お見舞い申し上げます。
先日、京都の銀閣寺に行ってまいりました、何十年ぶりでしょう。
感想は、「暑かった!」、以上。

 汗でも拭って、お仕事しましょう。
ウワ〜「手ぬぐいすとさん」いらっしゃいませ、お元気そうですね。
今年から、お仕事と専門学校の両立で大変なのに、ご来店有難うございます。
 
 「おー、色々変わってますね、楽しみ」の一言に、(今年はイッパイ揃えた積りなんで)ホッとしました。
「時間がなかなか取れない、この6日の遅れが悔しい(7/7ご来店)」と言いながらも、にこやかなお顔がいつもの手ぬぐいすとさんでした。
アレコレ見ながら、写真を撮り、メール送信。そして黙々と手ぬぐいを見る。
「友人に、勤めている会社の(宣伝用?の)昔の手ぬぐい写真送ったんですよ、そしたら、ウッソ〜と感激の返信です」。
そうか、そんな楽しみ方が有ったか。その後、ご友人の一人がご来店、二人で手ぬぐいをひっくり返しては、感心したり笑ったり、手ぬぐいすとさんお探しの、農協の手ぬぐいがやっと一枚見つかったのは、ほとんど最後の方、「在った〜」、良かった。
 

 「学校は、勉強、試験、シケン、ベンキョウ、と大変なんです、覚えられへんし」。
解ります、試験が大の苦手だった私は、その話だけで頭が痛くなりました。でも、生徒同士仲良くて毎日楽しい、との事。
「私は勉強の実験材料にされてます」、言いながら、聞きながら、皆で大笑いです。
 ホッとしました、楽しいのなら続けられるし、勉強も頑張れますよ、きっと。(こんな私が言う事ではありませんが)

 今年もやって良かった「手ぬぐい展」、となりました。


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2013年7月14日

 デザートは 別腹だって  ふふっと 夏 。   一水

 超多忙な夏でした。
 8月早々、東京の骨董ジャンボリー、お暑い中ご来場の皆様有難うございました。
 帰ってきたら、早々着物入荷で、整理、片付けに汗流し、「もうじき夏休みや」を念仏の如く唱え一仕事頑張りました。
 ヤッター、やっと夏休み、頑張ってテレビ三昧、昼寝三昧!!。でも3日に一度は散歩がてら、店迄様子うかがい。アッという間にルンルンの夏休みは終わりました。と言うより、夏休みの最終日が四天王寺と言う訳です。冷たい飲み物をク-ラーバックに詰め、用意万端してお客様を待つも、やはり少ない。でも、少々ですが売り上げに貢献できました、毎度ありー。
 月末、夏休み中のバイトさんが復帰です、ハ〜、ありがたやアリガタヤ。
 9月に入っても猛暑、休み疲れも取れないうちに、我が大島(金魚島)に帰郷。従姉妹達の元気そうな顔にホッコリです。色々ご馳走様、「来年も帰ってきんせい」、ありがと、又帰るけんね。

 暦の上では、予定が踊りまくった一ヵ月半、何だか頭はボーとしてますが、振り返るとどれもちゃんと楽しかった。四天王寺、暑くてもおなじみさんはご来店、バカ話に大笑い、チョット涼しくなったし、仲の良い業者さんが美味しい差し入れを御持参、ウルウルです。田舎は二泊三日でしたが、婦人会や句会等に動き回っている従姉妹達を見て、ヨシ夏休みは終わり、店やるぞ!と、少し元気が出ました。

 連休になると、今日は1日目、まだあと4日ある・・なんて考えながら過ごします、これはダメですね。ハイ、何日目だろうと関係ない、今日は主人と二人でなんとビデオ三昧、気がついたら夕方やったで、植木をいつもより念入りに手入れしたし、ヨッシャ、晩飯は天ぷら揚げよう、モズクの三杯酢に豆腐の味噌汁・・・日数なんてどうでもイイ、一日終わったら寝てしまえ。

 今年の夏休み、色んな事一括りでも中身は濃かった。

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
「デザートは 別腹だって  ふふっと 夏 」

一水さん(従姉妹の一人です)の句、よく食べる私を見て詠まれました。
ふふっと夏、の「夏」を聞いた瞬間、目の前がひらけました。「夏」だから、食べたデザートはスイカ、イイや、いちごケーキ、チョコレートかも。きつい日差しの浜辺で、親せきのおば達が「正子はヨウ食べるのぅ、別腹といや」とお喋りしてるんだ、イヤ、「別腹だって」は私がおどけて言ったのか・・・・。楽しい、こんな事に胸躍らせて夏は終わりました。


* 「別腹といや」は「別腹ですって」位の意味です。相手に話しかける雰囲気。


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2013年11月03日

 急な寒さに、体と気持ちがついていきません、歩けば暑いし帰りは寒いし、どんな服着ればイイの、なんて。「トホホ」、何着ても様にはなりません、おばさんでございますが。

 秋です催事です、と言う訳で「ギャラリー伽櫟里さん」にて2年ぶりの展示販売となりました。
古布、着物、兵庫県下の焼物、塗り物、こひーカップ、クリスマスプレート、絵画、軸、アクセサリー等々、いっぱい並んでます、楽しんでもらえると思います。





無事終了致しました、ご来場の皆様本当に有難うございました。次回も開催出来るよう頑張って楽しい商品を集めます。今後ともよろしくお願い致します。

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2013年11月24日

 10月より、再放送の連ドラを見てます。熱心なファンで必死に見ていたのに、何と最終回を見逃した!!、と言う悲しい事情がございまして、是が非でも見ねば、と再見となった訳です。大体筋は分かってます、が、アレこんな話しあったっけ、悲しい事に覚えてないんですね。従って私には初見の如く新鮮な思いで見ることが出来てます。只、感動した場面はやはり覚えてますので、そんな日はテーマ曲が流れた途端目頭が熱くなり、やがて涙滂沱となり、画面が見えなくなります。

まぁ、良いドラマは何度見ても感動するもんなんだと思い知りました。

 結構嬉しがり屋なのでアチコチで感動してるのですが、最近チョットエエで、と思ったのは或る喫茶店。
 絵画同好会で展示会をすることになり、その会場となったお店です。
私は初めてで(もちろん拙い絵をお見せするのも初めて)迷いながらヤットコサたどり着いた「ゆめや」さんはちょっとクラシックなデザインの落ち着いた喫茶店でした。入り口を入った長ぼそい通路に絵を展示、両端のテーブルでお茶が飲めるようになってます。色んな事が初めてで落ち着かずバタバタと接客しながら、遅い昼食となり、「ここの卵サンドは注文聞いてから焼きはんねんで」と、お勧めのサンドイッチを食しました、美味しかった。卵は厚さ1pほどあり、野菜もシャキシャキたっぷり、ハムも噛みごたえありニオイ無し、薄口の味付けが素材を生かしてました(別に私は料理評論家ではございません)。
このお店の造りと、ママさんの気概(ヨッシャ、絵を展示しょう)、サンドイッチの美味さ、色んな事が合わさって感動でした。絵画展のドキドキが色んな楽しさを運んできてくれました。

ちなみにお店はL字型になってまして、私は帰り際になって初めてもう一方にも喫茶室があるのを知りました、やっぱりドキドキしてたんや。

「ゆめや」  TEL.078-392-0513 
神戸市中央区三宮町2-5-12 三宮本通り七洋ビル2F   
今までにも色んな展示を開催されてます、ぜひご来店下さい。


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2013年12月27日

 早や12月も終わりそうです。
皆様どんな1年でしたか、暑かったり寒かったり。
私の周りでは親せき友人が病にたおれたり再発したりと、不安な年でしたが、嬉しい事に皆様無事に回復されました、ヨシヨシです。
 
 12/21の四天王寺さんの終い弘法、土曜日できっとたくさんの人だぞ、と期待しておりましたが、寒さ厳しく、雨模様の、曇り模様の、束の間陽も照りましての、何ともスッキリせぬ天気で、お客様も躊躇されたのか、出足は不調でございました。10時頃ようやく「チョット忙しいで」となり、商品渡したり代金貰ったり、そんなバタバタにほくそえんでいましたら、何と小雨が降り出し、私達の場所は大木の下の為あまり影響なかったのですが、途端に客足は減ったり増えたり。お愛想笑いと立ちっぱなしで腰が痛くなり、ヤル気は減少。スミマセンお客様、ちゃんと相手はしたつもりですが、覇気のない返事とかしたのでは、と反省しております。

 印象の薄い終い弘法となりましたが、売上は何とか良いんじゃないの、でしたので「ヨッシャええ1年やった」と〆させて頂きます。


古物商ふるものあきない ひじり屋  〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1−8−1
TEL:0798-54-5258  
フリーダイヤル: 0120-71-3798  E-mail: info@hijiriya.com
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